頭部

高次脳機能障害(3級3号)を獲得し,4400万円を増額した事例 

依頼者

被害者  70代男性
傷病名  脳挫傷・頭蓋骨骨折
後遺障害等級  3級3号
 

相談のきっかけ

被害者は交通事故後5日ほど意識がない状態であったが,一命をとりとめた。事故から約1か月後退院となった。病院から「治ったので,何かあれば来て下さい。」と言われたが,本人の性格の変化等もあったため,不安になり,家族が相談。
 

経過

家族や本人から事故前後の生活状況を聞き取り,脳MRI画像を確認したところ,高次脳機能障害の徴候があったことから,病院と相談し,各種検査等を行ってもらい,生活状況等を書面にして提出した。
その結果,3級3号が認定された。
 

交渉と結果

相手方は等級,逸失利益等を争う姿勢を見せたが,最終的に4400万円で示談が成立した。
 

後遺障害の解決事例について

部位別の後遺障害の解決事例をご紹介させて頂きます。

部位図
  • 頭部遷延性意識障害、高次脳機能障害など
  • 首頚椎捻挫(外傷性頚部症候群)など
  • 頭(目・耳・鼻・口)頬骨骨折、顎骨骨折、眼窩上壁骨折など
  • 脊髄、脊柱腰椎圧迫骨折など
  • 肩肩鎖骨関節脱臼、鎖骨骨折、肩甲骨骨折など
  • 手、肘、腕肘関節脱臼、肘頭骨折、肘部管症候群など
  • 手指手指を失ってしまった場合など
  • 骨盤~股関節~大股骨盤骨折、股関節脱臼など
  • 膝後十字靱帯損傷、半月版損傷など
  • 下腿~足大腿骨骨折、腓骨(ひこつ)骨折など
  • 足指踵骨骨折、中足骨骨折、足趾骨折など
  • 醜状障害
  • その他

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

ImgTop4.jpg
●HOME
●事務所紹介 ●弁護士紹介 ●アクセス ●弁護士費用