頚椎捻挫で併合12級を獲得し,裁判前の提示額を倍増し,1200万円で和解した事例
 

依頼者

被害者  30代女性
傷病名  頚椎捻挫
後遺障害等級  併合12級
 

相談のきっかけ

事故直後から相手方保険会社の対応が悪く,弁特に加入していたことから,相談・依頼。
 

経過

事故直後から目まいがひどく,眼振検査でも異常所見が見られたことから,症状固定時所定の検査を受けてもらい,後遺障害診断書に記載してもらった。首の痛み等についても,症状を漏れなく記載してもらい,併せて事故直後からの症状の経過を書面で提出した。

 

その結果,目まいについて12級13号,頚部の痛み等について14級9号,併合12級の結果となった。
 

結果

裁判では,過失割合や基礎収入,休業期間が問題となったが,ほぼ被害者の主張が認められ,上記金額での和解となった。なお,被害者の過失割合については,自己の加入する人身傷害特約で補填されており,総額で1500万円近い回収となった。
 
なお,いわゆるむち打ちについては解決事例が数多く,当事務所では多くの事例で等級の認定を受けています。しかし,そのためには早期の相談が必要ですので,早めに相談することを望みます。
 

後遺障害の解決事例について

部位別の後遺障害の解決事例をご紹介させて頂きます。

部位図
  • 頭部遷延性意識障害、高次脳機能障害など
  • 首頚椎捻挫(外傷性頚部症候群)など
  • 頭(目・耳・鼻・口)頬骨骨折、顎骨骨折、眼窩上壁骨折など
  • 脊髄、脊柱腰椎圧迫骨折など
  • 肩肩鎖骨関節脱臼、鎖骨骨折、肩甲骨骨折など
  • 手、肘、腕肘関節脱臼、肘頭骨折、肘部管症候群など
  • 手指手指を失ってしまった場合など
  • 骨盤~股関節~大股骨盤骨折、股関節脱臼など
  • 膝後十字靱帯損傷、半月版損傷など
  • 下腿~足大腿骨骨折、腓骨(ひこつ)骨折など
  • 足指踵骨骨折、中足骨骨折、足趾骨折など
  • 醜状障害
  • その他

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

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