脊髄・脊柱

胸腰椎圧迫骨折後の脊柱の変形障害について,保険会社の提示額950万円を2200万円に増額した事例

依頼者

被害者    70代女性
傷病名  胸腰椎圧迫骨折
後遺障害等級  8級相当
 

相談のきっかけ

上記変形障害について8級相当の認定を受けていた被害者が,保険会社の対応が十分でなかったため相談。
 
 

経過

保険会社に損害賠償額の提示を求めたところ,950万円と低額であったため提訴。
 

交渉と結果

裁判では,過失割合や労働能力喪失率,基礎収入額,家事従事性などが争点となった。ほぼ当方の主張が認められ,提訴後約1年で1250万円増額の和解となった。
 

後遺障害の解決事例について

部位別の後遺障害の解決事例をご紹介させて頂きます。

部位図
  • 頭部遷延性意識障害、高次脳機能障害など
  • 首頚椎捻挫(外傷性頚部症候群)など
  • 頭(目・耳・鼻・口)頬骨骨折、顎骨骨折、眼窩上壁骨折など
  • 脊髄、脊柱腰椎圧迫骨折など
  • 肩肩鎖骨関節脱臼、鎖骨骨折、肩甲骨骨折など
  • 手、肘、腕肘関節脱臼、肘頭骨折、肘部管症候群など
  • 手指手指を失ってしまった場合など
  • 骨盤~股関節~大股骨盤骨折、股関節脱臼など
  • 膝後十字靱帯損傷、半月版損傷など
  • 下腿~足大腿骨骨折、腓骨(ひこつ)骨折など
  • 足指踵骨骨折、中足骨骨折、足趾骨折など
  • 醜状障害
  • その他

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

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