鎖骨骨折後の変形障害,肩の痛みについて12級5号を獲得し,短期間に1000万円の示談が成立した事例

依頼者

被害者  30代男性
傷病名  鎖骨骨折,肋骨骨折等
後遺障害等級  12級5号
 

相談のきっかけ

相談時後遺障害診断書が作成されていたが,変形障害,機能障害の記載がなかったこと,保険会社との間でスムーズに交渉を進めたいことから相談。
 

経過

記載されていなかった上記の症状を記載してもらい,被害者請求。機能障害は認められなかったが,変形障害,肩の痛みが認められ,12級5号の認定となった。
 

交渉と結果

相談者に早期解決の希望があったことから,短期に上記金額を獲得し,示談となった。
 

後遺障害の解決事例について

部位別の後遺障害の解決事例をご紹介させて頂きます。

部位図
  • 頭部遷延性意識障害、高次脳機能障害など
  • 首頚椎捻挫(外傷性頚部症候群)など
  • 頭(目・耳・鼻・口)頬骨骨折、顎骨骨折、眼窩上壁骨折など
  • 脊髄、脊柱腰椎圧迫骨折など
  • 肩肩鎖骨関節脱臼、鎖骨骨折、肩甲骨骨折など
  • 手、肘、腕肘関節脱臼、肘頭骨折、肘部管症候群など
  • 手指手指を失ってしまった場合など
  • 骨盤~股関節~大股骨盤骨折、股関節脱臼など
  • 膝後十字靱帯損傷、半月版損傷など
  • 下腿~足大腿骨骨折、腓骨(ひこつ)骨折など
  • 足指踵骨骨折、中足骨骨折、足趾骨折など
  • 醜状障害
  • その他

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

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