脛骨近位端粉砕骨折,腓骨近位端骨折に伴う右膝関節の機能障害について12級7号を獲得し,提示額(20万円)の約28倍増の567万円を獲得した事例
 

依頼者

被害者    80代女性
傷病名  脛骨近位端骨折,腓骨近位端骨折等
後遺障害等級  12級7号
 

相談のきっかけ

交通事故後10か月が経過しての相談。初回相談では,今後の進め方,請求できる金額等を打ち合せ。
 

経過と結果

手術後膝関節の痛みや可動域制限等があったことから,医師と面談し,これらを記載した後遺障害診断書を作成してもらい,12級7号を獲得した。
 
相手方保険会社の提示額が20万円という非常識なものであったことから提訴。裁判では家事従事者であったかどうか,過失割合が大きな争点となったが,当方の過失30%の割には,裁判所が損害額を大きく認め,勝訴的判決となった(判決後すぐに支払がなされた。)。
 

後遺障害の解決事例について

部位別の後遺障害の解決事例をご紹介させて頂きます。

部位図
  • 頭部遷延性意識障害、高次脳機能障害など
  • 首頚椎捻挫(外傷性頚部症候群)など
  • 頭(目・耳・鼻・口)頬骨骨折、顎骨骨折、眼窩上壁骨折など
  • 脊髄、脊柱腰椎圧迫骨折など
  • 肩肩鎖骨関節脱臼、鎖骨骨折、肩甲骨骨折など
  • 手、肘、腕肘関節脱臼、肘頭骨折、肘部管症候群など
  • 手指手指を失ってしまった場合など
  • 骨盤~股関節~大股骨盤骨折、股関節脱臼など
  • 膝後十字靱帯損傷、半月版損傷など
  • 下腿~足大腿骨骨折、腓骨(ひこつ)骨折など
  • 足指踵骨骨折、中足骨骨折、足趾骨折など
  • 醜状障害
  • その他

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

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