太ももから足先(膝を除く)

下腿開放性骨折後の下肢の短縮障害,機能障害について併合9級の認定のあった被害者について,提示額を500万円以上上回る1600万円で裁判上の和解をした事例
 

依頼者

被害者    70代女性
傷病名  下腿開放骨折
後遺障害等級  併合9級
 

相談のきっかけ

相手方保険会社から過失30%を主張されているが,納得できず相談。
 

交渉・結果

相手方保険会社と交渉し,過失10%での提示をもらったが,低額であったことから提訴。家事従事者性とその割合,過失割合が争点となったが,提訴後1年も経たずに500万円以上増の解決となった。
 

後遺障害の解決事例について

部位別の後遺障害の解決事例をご紹介させて頂きます。

部位図
  • 頭部遷延性意識障害、高次脳機能障害など
  • 首頚椎捻挫(外傷性頚部症候群)など
  • 頭(目・耳・鼻・口)頬骨骨折、顎骨骨折、眼窩上壁骨折など
  • 脊髄、脊柱腰椎圧迫骨折など
  • 肩肩鎖骨関節脱臼、鎖骨骨折、肩甲骨骨折など
  • 手、肘、腕肘関節脱臼、肘頭骨折、肘部管症候群など
  • 手指手指を失ってしまった場合など
  • 骨盤~股関節~大股骨盤骨折、股関節脱臼など
  • 膝後十字靱帯損傷、半月版損傷など
  • 下腿~足大腿骨骨折、腓骨(ひこつ)骨折など
  • 足指踵骨骨折、中足骨骨折、足趾骨折など
  • 醜状障害
  • その他

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

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