醜状障害

骨盤等骨折後の醜状痕及びその痛み・かゆみなどについて裁判で14級相当の主張が認められ,提示額137万円を大きく上回る400万円での和解が成立した事例
 

依頼者

被害者    20代女性
傷病名  骨盤骨折・左鎖骨遠位端骨折
後遺障害等級  非該当
 

相談のきっかけ

交通事故で重傷を負い,醜状痕が残ったにもかかわらず,非該当になったことに納得できず,相談。
 

経過・結果

醜状痕について,その全面積が基準を満たさないため,手術痕の痛み・かゆみ等の神経症状について再度後遺障害診断書を作成してもらい,異議申立。再度非該当となったため,12級13号を主張し提訴。裁判では。14級相当が認められ,提訴後わずか4か月で400万円での和解が成立した。
 

後遺障害の解決事例について

部位別の後遺障害の解決事例をご紹介させて頂きます。

部位図
  • 頭部遷延性意識障害、高次脳機能障害など
  • 首頚椎捻挫(外傷性頚部症候群)など
  • 頭(目・耳・鼻・口)頬骨骨折、顎骨骨折、眼窩上壁骨折など
  • 脊髄、脊柱腰椎圧迫骨折など
  • 肩肩鎖骨関節脱臼、鎖骨骨折、肩甲骨骨折など
  • 手、肘、腕肘関節脱臼、肘頭骨折、肘部管症候群など
  • 手指手指を失ってしまった場合など
  • 骨盤~股関節~大股骨盤骨折、股関節脱臼など
  • 膝後十字靱帯損傷、半月版損傷など
  • 下腿~足大腿骨骨折、腓骨(ひこつ)骨折など
  • 足指踵骨骨折、中足骨骨折、足趾骨折など
  • 醜状障害
  • その他

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

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